特徴・機能
●屋根用 弱溶剤2液反応硬化形エポキシ樹脂系プライマーです。●下地に深く浸透し、2液反応硬化形の樹脂が劣化して脆くなった下地表層を固めることで強度を高め、更に樹脂中のエポキシが素材に強固に密着します。●固形分濃度が高く、緻密な膜を形成するため、上塗り塗装時の吸い込みムラを防ぎ、光沢のある美しい外観に仕上がります。●弱溶剤タイプなので強溶剤タイプに比べ臭気がマイルドで、既存塗膜のチヂミや溶解が少なく、幅広い旧塗膜に適応します。※素地調整時、塗装時に注意事項あり
概要
| 主用途 | 化粧スレート瓦、洋風コンクリート瓦などの屋根 |
|---|---|
| 適用下地 | 化粧スレート瓦、洋風コンクリート瓦(モニエル瓦など)、波型スレート瓦、プレスメントセメント瓦など ※粘度瓦、アスファルトシングル材、塩ビ被覆鋼板には使用しないでください。 |
| 主要組成 | エポキシ系 |
| 荷姿 | 11kgセット(主剤10:硬化剤1) |
| 色 | (透明淡黄色) |
| 仕上がり(つや/模様) | - |
| 塗装器具 | 刷毛、ウールローラー、スプレー |
| 希釈剤(希釈率) | 塗料用シンナー(無希釈) |
| 塗付量(塗面積) ※塗材の場合は所要量 | 0.10~0.20kg/㎡/1~2回(55~110㎡/缶) ※冬場や下地の状態、形状により、塗料溜まりが発生するなど乾燥性が懸念される場合は、塗料用シンナーで20%を目安に希釈し、0.05~0.07kg/㎡/回の塗付量で2回塗りしてください。 ※吸込みの少ない活膜などを塗り替える場合には、塗付量の目安を0.05~0.07kg/㎡としてください。 ※15年以上経過した洋風コンクリート瓦や、劣化した吸込みの激しい箇所には2回塗装してください。 |
| 間隔時間(23℃) | 工程間5時間以上14日以内 ●水性塗料を上塗りする場合は、24時間以上7日間以内 |
| ホルムアルデヒド放散等級[登録] | 該当せず(屋根用塗料の為、対象外となります) |
| JIS規格[製品特記] | 該当せず |
| 防火認定[製品特記] | 該当せず |
| JASS18[製品特記] | 該当せず |
| 塗装略号[製品特記] | 該当せず |
| 消防法表示 (危険物登録商品名) | <主剤>第四類第二石油類 <硬化剤>第四類第二石油類 |
| 適合下塗材 | 本品 |
| 適合主材 | 使用しません。 |
| 適合上塗材 | ワイドエポーレシリーズ、ワイドルーフシリーズ、1液ワイドルーフセラシリーズ、ワイドビーズルーフSi、ルーフバリア水性Si、クールトップSiスーパー、ビーズルーフシリーズなど |
| 備考 | <可使時間> 8時間以内/23℃ <洋風コンクリート瓦(モニエル瓦など)の塗替え>●下地調整が不十分な場合、剥離を起こす可能性が高いため、入念に下地調整を行ってください。※詳細はカタログの注意事項をご確認ください。 ●シーラー乾燥後、瓦の重なり部分周辺と板の谷部にて、必ずガムテープを用いて付着性を確認してください。※詳細はカタログの注意事項をご確認ください。 ●高圧洗浄によって生じる廃水には多量の着色スラリーが含まれます。ご注意ください。 ●下塗りの塗付量が不足した場合、残存スラリー層の固着不足や、下地の吸込み止め不足により、外観不良や剥離を起こす原因となりますので、ご注意ください。 ●洋風コンクリート瓦で表面にクリヤー層による光沢が残っている場合は、リフティング現象を起こす可能性が高いため、使用を避けてください。 |
※上記の塗付量(塗面積)は標準状態の場合ですので、下地条件によって、大きく変動する場合があります。
公共建築工事標準仕様など、指定仕様がある場合は該当仕様に応じた塗付量(所要量)にて塗面積を換算してください。
※詳細な情報・注意事項等については、カタログ・容器の表示・安全データシート(SDS)をご参照ください。
※記載の内容は予告なく変更することがありますのでご了承ください。
カタログ・見本帳 |
荷姿 |
![]() 12.0MB |
![]() |
| 画像をクリックすると閲覧できます。 | 荷姿は地域により異なる場合があります。 |
デジタル色見本
標準色見本のマンセル参考値・RGB参考値・調色区分をご覧いただけます。| 色見本名 | 本製品のデジタル色見本はありません |
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参考データ
- 材料単価
- 材工単価
- 期待耐用年数
関連資料
ダウンロード
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採用実績 |
スラリーベストプライマー |




